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テンションバー
ルーフボルトアンカーの施工できない場所に設置する。
採用に当たっては引張試験を行い、耐力の確認する。
エースアンカー
岩質の良いところに設置する。
削孔長は90〜95cm、クサビ割入れをして、モルタルもしくはセメントミルクを充填する。
ルーフボルトアンカー
最上段横ロープ 12ヶ/4m
横ロープ 4ヶ/4m
縦ロープ 5ヶ/5m
縦補強ロープ 5ヶ/5m
結合コイル
ワイヤーロープの端部に取り付ける。
巻付グリップ
ワイヤーロープがT字に交わる処に取り付ける。
16φには (大)、12φ以下には (小)
三方クリップ
ワイヤーロープの交点に取り付ける。
16φとの交点は (大)、12φ以下の交点には (小)
クロスクリップ
道路から40〜60cmの高さから最下段横ロープまで架設する。
金網の幅は4.3mの物を標準とし、架設は最低30cm以上を重ね合わせる。
金網に ZG−3(亜鉛メッキ)と CG−3(カラー亜鉛メッキ)があるが CG−3は交通量の多い道路、海岸線、環境美観を必要とするところに良い。
金網
縦ロープ 縦ロープアンカーから最下段横ロープまで (通常、アンカーから最上段横ロープまで10m、最上段横ロープから最下段横ロープまで10の倍数)
縦補強ロープ 最上段横ロープから最下段横ロープまで
横ロープ 横ロープアンカーから横ロープアンカーまで (金網架設の端から通常5m)
巻付グリップ 取付1ヵ所につき結合部からロープ先端までの長さを差し引いて算出する
(12φ用 160mm  14φ用 200mm  16φ用 200mm
ワイヤーロープ
ワイヤーネットワーク工法
型式・仕様 APR−40G APR−32G APR−26G
金網部平均重量(s/u) 5.5 3.8 2.6
主ロープ 16φ3×7G/O 16φ3×7G/O 12φ3×7G/O
補助ロープ 12φ3×7G/O 12φ3×7G/O 12φ3×7G/O
金網 4.0φ 50×50 3.2φ 50×50 2.6φ 50×50
ZG−3,CG−3 ZG−3,CG−3 ZG−3,CG−3
岩部用アンカー 32φー1000 32φー1000 22φー1000
土砂部用アンカー 34φー1500 34φー1500 34φー1500
土圧抵抗板付 土圧抵抗板付 土圧抵抗板付
クロスクリップ ,小 ,小
三方クリップ
巻付グリップ 16φ,12φ 16φ,12φ 12φ
結合コイル 4.0φ ×70×300 3.2φ ×50×300 3.2φ ×50×300
ワイヤーネットワーク工法
覆式ロックネット標準展開図
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