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NETIS登録番号
   QS-980212

簡易ケーブルクレーンで移動する、削岩機を架設したタワーで削孔します。
ワイヤーネットワーク工法
 CTB工法( C:ケーブル T:タワー B:ボーリング )は吹付枠工法に伴う2〜3mの交点アンカー及び補強土工法(鉄筋挿入工)で採用される2〜4mの削孔を目的として考案されています。

 特に40m以上の法長で従来は足場を組んで人力で削孔するよう設計されていた様な箇所に採用して頂きたいと思います。

CTB削孔機

 1.高い法面(ワイヤーケーブルの架設範囲)で施工出来ます。

 2.足場は必要ありません。
 
 近年フレームの交点やモルタル吹付けの下地に2〜4mのロックボルトを設計される事が多くなりました。しかし、道路から高い法面では施工の為の足場設置等、施工性、経済性に問題がありました。
 CTB工法はケーブルクレーンの設置できる所なら、100m以上の高い法面でも施工出来ます。

ワイヤーネットワーク工法
簡易ケーブルクレーンを使用し削岩機を取り付けたタワーを移動し、法面に削孔する。
ワイヤーネットワーク工法

6連ウインチ

500kgウインチ仕様
容量(ドラム1層目) 500kg
手荷重 12.0kg
ハンドル1回転の巻き取り長さ 48.4mm
使用ロープ径 φ6.3mm
ロープ収容能力 40.0m
本体自重 14.0kg
総減速比 1:433

ウインチ

CTB型式別仕様

タワー用ウインチ
型式 搭載ウインチ数 総重量
TW4-930型 500kg×4台 930kg
TW5-950型 500kg×5台 950kg
TW6-950型 500kg×6台 980kg
タワーユニット(A3型−33Kg)標準
名称 規格・寸法
ガイドレール 60角×4m(標準)
有効ストローク 3.6m
昇降機(エアモーター式) 250kg
削孔圧力 50kg
搭載削孔機 33kg級(空気消費量4.5u/min)
総重量 140kg
タワーユニット(A2型−25Kg)標準
名称 規格・寸法
ガイドレール 60角×4m(標準)
有効ストローク 3.6m
昇降機(エアモーター式) 250kg
削孔圧力 50kg
搭載削孔機 25kg級(空気消費量3.1u/min)
総重量 120kg
タワーユニット(A0型−25Kg)標準
名称 規格・寸法
ガイドレール 50角×3m(標準)
有効ストローク 2.6m
昇降機(レバー式) 250kg
削孔圧力 40kg
搭載削孔機 25kg級(空気消費量3.1u/min)
総重量 55kg
ワイヤーネットワーク工法

 移動・削孔作業は、基本的にタワー両サイドに1名ずつ計2名にて行います。

4−2 タワーユニット移動・削孔工

根株径 20cm 30cm 40cm 50cm
強度 2t 4t 8t 12t

 頭部支点スナッチを取り付ける立木や伐根等、安全上のおおよその目安は下表のとおりです。

4−1 タワー用ウインチセット

ワイヤーネットワーク工法
ワイヤーネットワーク工法

株式会社 エース産業

CTB工法カタログ

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