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ワイヤーネットワーク工法

 当社が開発した” G(グランド) T(テンション) アンカー ”は
従来の土圧抵抗板にくらべ、性能、施工性を向上させた
高耐力土砂部用アンカーです。

ワイヤーネットワーク工法

特徴

・ ワイヤーロープの切断強度まで安定した耐力を保証します。
・ 施工は簡単、土質、設置場所を選びません。
・ セメントミルク注入により地山に密着します。(岩着約700mmで100KN以上)
・ 地山を掘らなくても土圧板設置が可能。

おもに使用される工法

・ 覆式ロックネット工
・ ポケット式ロックネット工
・ ワイヤーネット工
・ ワイヤーネットワーク工
・ ワイヤーネットワーク工 (2型・3 型)
 従来の土圧抵抗板では、ワイヤーに横方向に引っ張り力が作用すると、その方向に対して抵抗力を働かせる構造であったが、GTアンカーでは横方向に引っ張り力が作用するとアンカーを支点にし土圧板が下方向に押さえつけられる構造になっている。そのため地盤をしめ固め、引っ張り方向に対しての抵抗力がより一層向上している。
GTアンカーカタログ

GTアンカー カタログ ダウンロード    →

株式会社 エース産業

GTアンカー標準図
 写真は、ワイヤーネットワーク工(2型)で使用