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 当社が開発した”エースアンカー”は施工場所の制限を最小としたもので、殆どの場所に施工可能です。
現在、ロックネット用アンカーとして使用されている、ルーフボルトアンカーや土中用アンカー(打込式アンカー、コンクリートアンカー)の使用不可能な場所に施工できます。

 岩部に施工した場合は、アンカー本体の強度までの耐力とする事が出来るが、土砂部に使用した場合は土圧抵抗板に対する受動土圧により耐力が左右されるので、ここにN値3における標準的な負荷に対する変位を表1に示す。
 アンカー設置場所は地質の条件が現場ごとに違うので現地にて引張試験を行い設計計算書に対する耐力の目安とされたい。

アンカーの標準耐力

 ネジ部33ミリとセメントミルク注入後に15ミリの鋼棒を中空部に打ち込むので、その断面積は8.31cm2となり許容剪断応力を800kg/cm2短期割増を1.5とした場合、約10tになります。

アンカー強度(約10t)

エースアンカー規格・寸法
品名 規格・寸法 用途
1500型 34φ−1500 吊、横アンカー
1250型 34φ−1250 ポケット支柱(土中)用
1000型 34φ−1000 ポケット支柱(岩)用
C型土圧抵抗板 4.5−1000(50×200×100) 1500型と組合せて土中用アンカー

 アンカー体は34φの中空パイプ(内径16ミリ)の先端にビットを溶接し、6ミリのブロー用の穴2ヶと9ミリのセメントミルク注入穴4ヶ(1500型)より形成されている。

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 1.岩質、土質の種類に影響されない。

 2.土圧抵抗板とアンカー体に分割されている為、土質によってはアンカー体のみ   の施工も出来る。

 3.軽量な為、運搬、施工が容易。

 4.経済性に優れている。
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設置完了後は、土圧抵抗板の周辺を原状に戻し、特に土圧抵抗板の前面は突き固めて前面土圧を確保する。また、表層が風化岩で土圧抵抗板の必要で無い所はアンカーの回りをモルタルにて整形する。

3.固定剤注入
 セメントミルクを適当な粘度に調整し、アンカー上部より専用注入器で0.7リットル以上を圧入する。

2.掘削
 削岩機に専用のアタッチメントにて装着し、所定の深さまで掘り進む、削孔クズは十分ブローする。

1.土圧抵抗板設置
 土圧抵抗板は、荷重による変位を最小限にするため設置箇所の柔らかい表土を取り除き200〜250ミリの巾で筋彫掘りし、設置する。

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